失敗しました…
- 22時39分
- [手作り石鹸]
先日のペットボトルで作る手作り石鹸が、思いのほかいい感じでできたので、調子に乗って少し本格的に少し大めの石鹸作りに挑戦することにしました。
前回の様子は
こちら
ところが…
色々あって今回は失敗です。
対策を色々練ってみるつもりですが、戒めの意味もこめて記事にしてみます。
まずレシピです。
オリーブ油を使った、マルセイユ石鹸に挑戦してみたかったので、色々検索してみました。
で、見つけたのが
こちら
ラードが入っているので、植物油100%ではありませんが、手に入りやすい油であるところが気に入りました。
まず、油の全量が500gになるようにまず割合を出してみました。
メモに残しているのが
オリーブ油 360g
ラード 70g
グレープシード油 60g
はい。お気づきだと思いますが、これでは全量500gになりません。(490g)
これが失敗
これに対して苛性ソーダと精製水の分量を出すためにけん化自動計算計算さんのページで計算して
苛性ソーダ60g 精製水172g とメモしました。
で、実際に油を測ったら…
最初にラード70g、それから、オリーブ油とグレープシード油で全量510gになっちゃいました
これが失敗
写真のオイルはすでに湯せんで溶けている状態です。

そして苛性ソーダを計りました。
薬包紙の上で…
これが失敗

水酸化ナトリウムは、潮解といって、空気中の水分を吸収してとける性質があります。
だから薬包紙の上でどんどん湿気ていき、ぺたぺたと薬包紙にくっついちゃいました^^;
しかも量が多いので、薬包紙からこぼれる〜^^;
水に入れるときにも苦労しました。軽量スプーン使ったり、ゴム手袋をした指でつまんだり…(これがつまみにくい…)
そして、今回水を入れた容器ですが、100円ショップで見つけたドレッシングメーカーを使いました。
容量200mlなのでいいかな?と思っていましたが、小さかったようです。
また、閉めもゆるいようで振ったら水酸化ナトリウムの水溶液が隙間からこぼれてきました
怖くてあまりシェイクできず、水酸化ナトリウムを溶かせず…これが最大の失敗でした…
失敗
ですね…
前回使った500mlのペットボトルの方が、思い切りふれてよかったですね。
次回はこれを使います。
このあとのことは、もう大体想像がつくと思いますが、続きでどうぞ…
続きです…
いよいよ湯せんしたオイルに水酸化ナトリウム液を投入したのですが、この時点で水酸化ナトリウムが溶けきっていないことに気づきましたが、ときすでに遅し…
ぎゃ〜〜〜〜

一応それでも水酸化ナトリウムを投入し、必死に攪拌しました…
写真だけみるといい感じですが…
予定より早かったですが、牛乳紙パックの型に移したら結局
水酸化ナトリウムは粒状のまま、ボウルの底に沈んでいました…
トレースもちゃんと出ていないですが、もうすでに諦めています。
ただ、捨てるのはあまりにももったいないので、固まったら何か方策を考えます
結論…

分量の計算とはかりは正確にする

水酸化ナトリウムを計る容器には注意する

水酸化ナトリウムと水を混ぜる容器は、少し大きめを用意する。
500mlペットボトルの容器でもいいかも…
それできちんと溶解する
それともうひとつ気づいたこと…
100円ショップで買ったボウルが500mlのオイルを扱うには小さすぎました。
失敗
です。
ボウルはもう少し大きいもので、できれば注ぎ口のついているものがbetterですね。
もしくは半分にしてペットボトルで作る方が簡単で、安全に作れるかも…
そして一番大事なこと…
時間に余裕のあるときに作った方がいいですね。

これ、結構大事かな〜と思いました。
手作り石鹸、また挑戦すると思いますので、また報告します
前回の様子は
こちらところが…
色々あって今回は失敗です。
対策を色々練ってみるつもりですが、戒めの意味もこめて記事にしてみます。
まずレシピです。
オリーブ油を使った、マルセイユ石鹸に挑戦してみたかったので、色々検索してみました。
で、見つけたのが
こちらラードが入っているので、植物油100%ではありませんが、手に入りやすい油であるところが気に入りました。
まず、油の全量が500gになるようにまず割合を出してみました。
メモに残しているのが
オリーブ油 360g
ラード 70g
グレープシード油 60g
はい。お気づきだと思いますが、これでは全量500gになりません。(490g)

これが失敗

これに対して苛性ソーダと精製水の分量を出すためにけん化自動計算計算さんのページで計算して
苛性ソーダ60g 精製水172g とメモしました。
で、実際に油を測ったら…
最初にラード70g、それから、オリーブ油とグレープシード油で全量510gになっちゃいました

これが失敗

写真のオイルはすでに湯せんで溶けている状態です。

そして苛性ソーダを計りました。
薬包紙の上で…
これが失敗


水酸化ナトリウムは、潮解といって、空気中の水分を吸収してとける性質があります。
だから薬包紙の上でどんどん湿気ていき、ぺたぺたと薬包紙にくっついちゃいました^^;
しかも量が多いので、薬包紙からこぼれる〜^^;
水に入れるときにも苦労しました。軽量スプーン使ったり、ゴム手袋をした指でつまんだり…(これがつまみにくい…)
そして、今回水を入れた容器ですが、100円ショップで見つけたドレッシングメーカーを使いました。
容量200mlなのでいいかな?と思っていましたが、小さかったようです。
また、閉めもゆるいようで振ったら水酸化ナトリウムの水溶液が隙間からこぼれてきました

怖くてあまりシェイクできず、水酸化ナトリウムを溶かせず…これが最大の失敗でした…
失敗
ですね…前回使った500mlのペットボトルの方が、思い切りふれてよかったですね。
次回はこれを使います。
このあとのことは、もう大体想像がつくと思いますが、続きでどうぞ…
続きです…
いよいよ湯せんしたオイルに水酸化ナトリウム液を投入したのですが、この時点で水酸化ナトリウムが溶けきっていないことに気づきましたが、ときすでに遅し…
ぎゃ〜〜〜〜

一応それでも水酸化ナトリウムを投入し、必死に攪拌しました…
写真だけみるといい感じですが…
予定より早かったですが、牛乳紙パックの型に移したら結局
水酸化ナトリウムは粒状のまま、ボウルの底に沈んでいました…
トレースもちゃんと出ていないですが、もうすでに諦めています。
ただ、捨てるのはあまりにももったいないので、固まったら何か方策を考えます

結論…

分量の計算とはかりは正確にする

水酸化ナトリウムを計る容器には注意する

水酸化ナトリウムと水を混ぜる容器は、少し大きめを用意する。
500mlペットボトルの容器でもいいかも…
それできちんと溶解する
それともうひとつ気づいたこと…
100円ショップで買ったボウルが500mlのオイルを扱うには小さすぎました。
失敗
です。ボウルはもう少し大きいもので、できれば注ぎ口のついているものがbetterですね。
もしくは半分にしてペットボトルで作る方が簡単で、安全に作れるかも…
そして一番大事なこと…
時間に余裕のあるときに作った方がいいですね。

これ、結構大事かな〜と思いました。
手作り石鹸、また挑戦すると思いますので、また報告します
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NoTitle
石鹸作りって以前から興味があるのですが大雑把な性格の私では無理かと思いまだ未知の世界です
分量とかちょっとでも違うとダメなんですね
やっぱり私には無理だわ
↓キャロルちゃんのサマーカットかわ.゚+.(´∀`*).+゚.ぃぃ
レオも今トリミング中です
帰ってくるときはビーグルよりもウナギ犬になってるかも〜(笑)